IDC

杭州網銀互聯科技股フェン有限公司はこのほど、2015年の財務報告書を公開した。同期間中の売上は1億8056万9631元で、前年に比べ63.68%増加した。

同社は中国のインターネット産業について、国民経済の成長や産業の情報化で日ごとに成熟しているが、モバイルインターネットやクラウドといった新しい技術やビジネスモデルが誕生し、データセンターの規模も拡大し続けていると分析し、自社が持つ技術、規模、顧客リソース、カスタマイズサービスはいずれも大きな競争力を持っていると自身をみせた。

また2016年の戦略について、自社で運営する3つのデータセンターの自動化に取り組むほか、北京、上海、広州、蘇州、浙江の5カ所でデータセンターおよびネットワーク建設を強化し、海外市場の開拓にも着手する方針を明らかにしている。