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阿里巴巴集団のBtoCプラットフォーム「天猫」はこのほど、出店企業の上場を支援する専門部署の「協助商家上市弁公室」を立ち上げたと発表した。すでに50社以上がIPOに向けた準備を進めているという。

同弁公室は天猫に出店する企業10社が連名で開設を求めたもので、弁公室の責任者は、「利用者から評価の高い出店企業の上場ニーズを非常に重視している」と述べ、財務、法務、情報セキュリティなど上場に関するあらゆるサポートをワンストップで行うと強調した。