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中国移動(チャイナモバイル)が青海省政府と海東市に建設していたクラウドデータセンター(DC)が完成し、このほど正式に運用を始めたことがわかった。チベット高原で初めての国家級クラウドDCだ。

新DCの第1期投資額は10億元で、敷地面積は51ムー、総建設規模は2万8205平米に及ぶ。ラック数は3200で、クラウドサービスのほか、ホスティングサービスやネットワークセキュリティサービスなど100種類あまりの付加価値サービスを提供する計画だ。

同省では、新DCを活用して政務、交通、旅行、防犯、環境保護など七大分野の電子化を進めると共に、民生サービスや都市管理のスマート化に取り組むとしている。