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江蘇銀行と華為(HUAWEI)はこのほど、共同で防災用データセンター(DC)を建設すると発表した。銀行取引で発生する大量のデータを万が一の際にも守るためだという。

近年、多くの金融機関が独自にDCを建設しているが、突発的な事件や事故に備えてさらに外部に独立した防災用DCを設けるケースが増えている。

江蘇銀行の担当者は、華為のIT技術を用いて3重にデータ保護を行っており、低コストで高いセキュリティ性能を持つ防災用DCを用意したと胸を張る。さらに顧客のセキュリティに対する要望に十分応えることができたと述べ、金融機関のDCとして今後のスタンダードになると自信を示している。