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日中韓3カ国のモバイル通信会社が、オリンピックを契機に共同で5Gネットワークの構築と商業化を進めようとしている。韓国メディアが伝えた。

報道によれば、NTTドコモの加藤薫社長、韓国電信のHwang Chang-gyu董事長、中国移動(チャイナモバイル)の尚氷董事長は最近、5Gサービスに関する会談を行ったという。

3社は2018年の韓国・平昌冬季五輪、2020年の東京夏季五輪、2022年の北京冬季五輪が5Gサービスにとって最大のチャンスになるとの認識を持っており、2018年に3社が共同で5Gの試験サービスを行うことで合意したと伝えている。