IDC

河北省の楊崇勇常務副省長はこのほど、2022年に開催予定の冬季五輪について準備が順調に進んでいるとアピールし、張家口にクラウドデータセンターを建設する計画があることを明らかにした。

楊副省長は、冬季五輪を機に氷雪産業パークを建設する計画で、現在国内で製造できないスキー用具やさらなる成長が必要なスキーウェアの製造分野について、海外メーカーと合弁する考えを示した。さらに産業パークの成長を支えるため、金融部門のほか阿里巴巴、京東、騰訊と協力して、張家口の張北にビッグデータを扱うクラウドデータセンターを新設する計画があるとしたが、詳細は明かしていない。