中国

天津開発区管理委員会によれば、中智商(北京)数拠科技研究院有限公司が投資する全域大数拠産品中心(グローバルビッグデータプロダクツセンター)がこのほど開業した。登録資本金は1億元で、ビッグデータに関する研究成果の産業化を目指す。

同委員会の艾亜民副主任は、天津開発区にはクラウドとビッグデータの領域における世界最先端のコア技術と製品があると自信をみせ、これは中国のみならず世界にとって戦略的意義のあるプロジェクトだと強調した。

今後はビッグデータの収集と保存に加え、各種スマート製品の開発、スマートシティの設計、動画作成、文化芸術交流イベントの計画などを行っていく。