中国

広東省東莞市にGoogleの華南区データ製品販売体験センターが間もなく開業する。面積は2200平米で、同社にとって中国では4カ所目、華南地域では初めてのセンターとなる。

同市跨境弁の担当者は、同センターは急ピッチで工事が進められており、製造業向けデータサービスを提供する準備は整っていると話す。今回Googleが提携したのは、東莞市浩方雲網電子商務有限公司で、開業後は越境EC事業者向けの広告業務のほか、各種トレーニングやコンサルティング業務を提供するという。

Googleのほかロシア最大の検索エンジンサービス企業Yandexも製造業が集まる華南地域に関心を示しており、2015年上半期(1-6月)から東莞市場の開拓を始めている。