中国

中国電信(チャイナテレコム)は10月29日までに、顧客情報を管理するサーバーに不正アクセスがあり、最大で1億人を超えるユーザーの氏名や身分証番号、通信費用の残高などの個人情報が流出したことを明らかにした。

セキュリティホールを調査する補天漏洞響応平台の責任者は、今回の不正アクセスで利用されたセキュリティホールは比較的容易に攻撃できるものだったとコメントしている。

中国電信はすでに攻撃を受けたサーバーの運用を停止している。