中国

支付宝(Alipay)はこのほど、グループのサービスをビッグデータによって解析した「藍色幸福指数城市報告・第二期」を発表した。

同報告書によれば、上海人は娯楽に、珠海人は飲食に最もお金をかけており、成都人は北京と上海に次いでファーストクラスを利用する頻度が多く、ラサ人は旅行での支出が全国で最も多いのだという。

また1カ月あたりのゲームへの支出が最も多いのはラサで363元に達し、2位である上海の276元を大幅に上回った。北京は260元で8位にランクインしたが、10位以内のその他の都市はすべて地方の小規模都市だった。

同報告書は、阿里旅行、大麦網、高徳地図、航旅縦横、口碑、蘇寧、淘宝電影、優酷の八大ブランドと合同で制作されたもので、飲食・小売・旅行・娯楽の4領域について各都市の住民の志向を明らかにしている。