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光環新網(Sinnet)はこのほど、2015年上半期(1-6月)の財務報告を発表した。同期間中の売上は26218.64万元で、前年同期に比べ30.73%増加した。利益総額は5401.11万元で同16.88%の増加となり、親会社株主に帰属する純利益も4663.04万元で同20.25%の増加となった。

同社は業績が好調に推移した理由として、IDC事業と付加価値サービス事業の売上が大幅に増加したことを挙げている。一方で新DCの竣工によるコスト増が影響し、粗利率は前年同期を7.85%下回った。複数の新DCの建設プロジェクトが控えていることから、粗利率は今後も減少が続く可能性がある。