IDC

大手IDC事業者の世紀互聯(21vianet)はこのほど、米Server Farm Reality(SFR)と戦略的パートナーシップを締結したと発表した。共同でデータセンターの運営及びサービス提供を行うほか、ICTソリューション等を提供する。

両社は米シリコンバレーにデータセンター「US-SV1」を建設。世紀互聯の陳昇董事長兼CEO(最高経営責任者)は、世界レベルのインフラを備え、ソリューションを提供するほか、運営管理においては中国語と英語の両方で対応する」と述べ、両社の持つリソースを最大限に活用していく考えを明らかにした。

またSFRのAvner Papouchado総裁も「米国内のユーザーは、新DCを通じて中国の30都市以上にある80を超えるDCを利用することで全国規模のサービス展開が可能になる」と紹介している。