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華為(HUAWEI)は20日、2015年上半期(1-6月)の業績報告を行った。同期間中の売上は1759億元で、前年同期比30%増加した。営業利益率は18%だった。

同社の孟晩舟CFO(最高財務責任者)は、「三大業務領域のいずれにおいても安定した成長が続いた」と述べ、今後も引き続き各業務領域で成長が続く見通しだと自信をみせた。特に通信運営事業については、4Gネットワークの建設が急ピッチで進んでいることから、世界的にも投資が増えていることが好調な業績を後押ししていると説明した。