中国

米ウォルマートは23日までに、中国のEC大手「1号店」の株式の全てを購入したと発表した。現在ウォルマートグローバルEC事業アジア地区の王路総裁兼CEO(最高経営責任者)が、新たに1号店のトップに就任する予定だ。

王総裁は今後EC事業に大きな投資を行う計画で、ユーザー体験向上のためインターネットとモバイルと店舗をシームレスにつなぐという。

なおウォルマートはこれまで1号店の株式の51%を所有していた。