クラウド

ホテルチェーンの亜朶酒店はこのほど、予約システムなどを含む全てのITシステムを阿里雲上に移行すると発表した。

亜朶酒店は、2015年中に出店数を現在の18店舗から80店舗に拡大する計画で、ホテルの運営に関わるシステムのスピード、安定性、柔軟性が重要になるとして阿里雲の採用を検討していると伝えられていた。

また亜朶酒店は阿里巴巴グループの金融会社、螞蟻金服とも提携に向けた話し合いを進めており、将来は支付宝で宿泊代金を支払えるようになる予定だ。