クラウド

阿里雲はこのほど、ドバイのMeraas Holdingとの協力協議に合意し、中東や北アフリカのユーザーや政府機関向けにクラウドサービスを提供する合弁会社を設立すると発表した。

両社によれば、新会社の本部はドバイに置き、交通、通信、都市インフラ、電力、経済サービス、都市計画の六大分野を対象にクラウドサービスを提供して、ドバイのスマート都市化を支援する。

また新設するドバイDCでは、地元企業はもとより中東地域に進出する中国企業に対し、低価格で高性能なクラウドサービスを提供する考えだ。ドバイDCは阿里雲にとって7カ所目の自社DCとなる。