クラウド

医療サービスを提供する西安国際医学はこのほど、阿里雲および東華軟件と戦略的協力協議に合意したと発表した。3社は共同で、中国で初めてとなるオンライン医療領域でのサービスを展開する。

協議では、西安国際医学の子会社が医学診療プラットフォーム及びスマート商業プラットフォームを構築し、阿里雲のクラウドサービス上で、オンライン診療、遠隔診療、健康ビッグデータなどのサービスを提供する。またモバイル決済やO2O、ECなどにも参入する計画がある。

アリババの馬雲CEO(最高経営責任者)は以前からクラウドを利用した医療サービスの実現に力を入れており、クラウドとビッグデータが将来は医者の代わりを務めるようになるとしている。