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阿里雲は22日までに、「極速CDN」の価格を最高で21.2%値下げすると発表した。

値下げ後の最低価格は1Mbpsで22.8元あるいは1GBにつき0.26元で、仮に100Mbpsを利用する顧客の場合は年間で5000元以上のコスト削減が可能となる。

今回の阿里雲の値下げをきっかけにCDN市場全体で価格調整が広がれば、全国のIT創業希望者が合計12億元以上の支出を削減できることになる。CDNの利用が広がれば、通信速度の遅い環境であっても一般ユーザーがより良いユーザー体験を得られるようになると期待される。