中国

商務部がこのほど発表した「“インターネット+流通”行動計画」で、2016年末のEC取引総額が22兆元に達する見通しであることがわかった。このうちEC小売総額は5.5兆元に達する見込みだ。

計画では、ECに取り組む農村総合模範県を200カ所ほど設置するほか、国家レベルのEC模範拠点を60カ所、国家レベルのEC模範企業を150社、海外倉庫を100カ所、専門人材の育成拠点を地方に50カ所それぞれ設けてEC市場の成長を後押しする方針だ。