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聯想集団(Lenovo)のJay Parker副総裁はこのほどインタビューに対し、IBM傘下のSystem Xの買収完了により、サーバ事業のコストが30%削減できたと発言した。

Parker副総裁は、買収によりエンタープライズ向けの営業担当者が3000人に増えたが、チームやシステムの統合作業はうまく進み、グローバルな販売ネットワークがより強固なものになったと語った。また統合に合わせて供給チェーンの見直しや運営の効率化を進めた結果、サーバ事業のコストが30%削減できたという。

同社は2014年1月にIBMのX86サーバ事業を21億ドルで買収すると発表し、10月1日までに買収作業を完了していた。