中国

13日までに、長城寛帯網絡服務有限公司の肇慶分公司が許可なく電信業務を行ったとして、広東省通信管理局から60万元の罰金を含む行政処罰を科されていたことが明らかになった。

通信監理局が発行した行政処罰決定書によれば、肇慶分公司は所在地で有効な電信業務経営許可を取得しないまま電話およびインターネットの接続サービスを提供しており、これは「中華人民共和国電信条例」の第七条の規定に該当するという。さらに同社が用いている宣伝資料、現場写真、契約書、領収書などを違法営業の証拠とみなし、電信条例第七十条の規定に基づき違法行為の即時改正を求めると共に、罰金60万元を科すとしている。

肇慶分公司の代表電話はつながらない状態が続いている。従業員とみられる男性はインタビューに対し「処分については詳しくわからない」と口ごもった。