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26日までに、陝西省西安市で中国聯通西安DCの運用が始まった。西北地域で最大規模のビッグデータ処理センターだ。

西安DCは国内の通信キャリアのDCで初めてT3を取得。建築面積は27万平米で、総工費は30億元、第3期計画まで完成すれば3万ラック、サーバー50万台の運営能力を持つ。新規雇用も2.5万人が見込まれている。

陝西聯通の謝国慶総経理は、「政府が発表した“インターネット+”の行動計画に基づき、関連する産業チェーンの協力を強化する」と語り、陝西省の情報化水準を全面的に向上させると共に、豊かで美しい陝西省を実現すると意気込んでいる。