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英語学習の「瘋狂英語」で有名な李陽が、オリジナル携帯電話「瘋狂手機」をプロデュースする。インターネット上ではあまりに時代遅れなスペックの低さに、一体誰が買うのかと大ブーイングがおきている。

資料によれば、「瘋狂手機」のスペックは5年以上も前のフィーチャーフォンと同等で、保存できるのは電話番号100人分とショートメール100件だけだ。

1年に3回しか充電しなくていい、英語が勉強できる、懐中電灯になる、音楽が聴けるなどとアピールしているが、10代の学生でも高機能なスマートフォンを持つ今の時代に、いくら李陽の熱烈なファンでもこの端末は買わない、一体誰がこんなおもちゃを買うのかといった声が出ている。

liyang