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ブロードバンド接続業務が民間にも解放されたことを受け、すでに1000社以上がライセンスの申請に動いているようだ。

業界の関係者によれば、ゲームや動画配信のような通信量の多いインターネット関連企業をはじめ、これまでIDCやCDNサービスを提供していた企業、不動産業者、VNO事業者、研究機関などがライセンスを申請している。申請済み企業の3分の1がVNO事業者だとの情報もある。

先日閉幕したばかりの両会でも「インターネット+」が最もホットなキーワードとして取り上げられた。伝統的な産業とインターネットとの融合を実現するにはブロードバンドが必ず必要になるため、過当競争の心配はあるものの、多くの事業者が参入し新たなビジネスモデルを構築することが期待されている。