クラウド

阿里雲はこのほど公益支援プロジェクト「雲公益」をスタートすると発表した。このプロジェクトでは、公衆環境研究中心の「中国水汚染地図」をはじめとする公益団体に対して無料でクラウドサービスを提供する。

「中国水汚染地図」は全国190都市にある企業3685社の監視データを公開するもので、1時間に1度更新されている。阿里巴巴集団社会責任部の楊方義氏は、「雲公益では、公益団体のサイトをクラウド上に移行することで、快適なアクセススピードとメンテナンスコストの削減を目指す」と語り、多くの公益サービスの運営を支援していきたいと意気込みを語っている。