韓国

韓国富士通とソフトバンクグループの韓国内子会社であるSBCKは23日、ソウル市内のコエックスインターコンチネンタルホテルにてパートナーシップ締結式を開催し、x86サーバーおよびストレージの販売代理契約を結んだ。

韓国富士通は、SBCKが取り扱うソフトウェアソリューションと富士通のハードウェアを合わせたサービスを通じて、クラウド、ビッグデータ、IoTなど、新しい市場トレンドと顧客需要に積極的に対応していく計画だ。また1991年に設立されたSBCKは国内のソフトウェア流通市場において最大のマーケットシェアを持つ。 両社はx86サーバーおよびストレージの国内マーケットシェア拡大を目的にパートナービジネスを強化する方針だ。

韓国富士通の関係者は、「2016年までにハードウェアの売上を2倍以上に引き上げるために、今回のSBCKとのパートナーシップはとても重要な役割を担うだろう」と述べている。