韓国

ゲームおよびインターネットサービスを手掛ける韓国のNHNエンターテインメントは12月17日、京畿道城南市の自社拠点でゲーム会社を主なターゲットとしたクラウドサービス「TOAST Cloud」を発表した。

同社によれば、TOAST Cloudではインフラ、マーケティング分析ツール、ゲーム開発キットなどを提供する予定で、正式リリースは2015年2月を予定する。同サービスを開発した背景には、2014年に入って韓国でゲーム事業者が急増したことによってクラウドサービスへの需要が増加したことがあるという。

同社データ科学センターのキム・ユウォンセンター長は、「TOAST Cloudは20カ国11言語での登録が可能なグローバル分析プロモーションプラットフォームだ」と説明し、サービスを通じてグローバル進出を狙うスタートアップに実質的なサポートを行う意向を示した。