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アールサポートは8日、日本最大のケーブル放送事業者であるジュピターテレコム(J:COM)と「リモートコールモバイルパック(RemoteCall + mobile pack)」の供給契約を締結したと発表した。

リモートコールモバイルパックは、J:COMが今年11月にリリースしたテレビ観賞可能なタブレット「J:COMタブレット」の遠隔サポートツールとして搭載される予定だ。同サービスは、他社製品との比較テストの結果、簡単な操作方法や速い接続速度が高く評価され、J:COMのモバイル遠隔サポートツールとして採用されることになった。

アールサポートのソ・ヒョンス代表は、「NTTドコモに次いで、ケーブル事業者トップのジュピターテレコムまでアールサポートの遠隔サポート技術を選択したのは、我々の技術がそれだけ優れていることの証明だ」と述べ、「リモートコールは、スマート家電市場に通じるほど潜在性がある。我々は、国内はもちろん、海外の関連企業とも活発に導入の協議をしている」と付け足した。