韓国

地域のゲーム産業育成を目的とした「モバイルゲームセンター」が、このほど韓国釜山に設立される。

釜山市は7日、モバイルゲームセンター設立地域として釜山が選定されたと発表した。韓国の代表的な国際ゲーム展示会である「G-Star」と合わせて、釜山のゲーム産業活性化の好機になりそうだ。

同センターは海雲台(ヘウンデ)センタムシティ内に、この先5年間で国費100億ウォン、市費50億ウォンの総額150億ウォンをかけて建てられる。

センターの設立は、韓国政府の創造経済活性化と主要課題である「地域基盤ゲーム産業育成支援事業」の一つとして推進され、2019年に竣工する。ゲーム企業を集めるだけでなく、コンテンツ開発、事業化、人材育成等、企業の競争力強化のための体系的な支援を提供する予定だ。