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青島聯通公司が管轄エリアの光ケーブル化を進めている。2014年末までにエリア内の小区400カ所以上と3000を超える村々で工事が完了する計画だ。今年だけで2.06億元を投じており、今後2‐3年以内に市内全域のカバーを目指す。idcquanが伝えた。

同社の楊慶友総経理によれば、光ケーブルの敷設が完了したエリアの世帯数は100万世帯を超えており、このうち契約数は30万世帯以上あるという。市内全域の同社のブロードバンド契約数は150万件以上で、市民のおよそ80%が利用している。

青島市は通信の拠点都市として発展しており、聯通集団のクラウドノードが嶗山区の国家(青島)通信産業園内に置かれているほか、国内四大DCにも数えられる5つ星レベルのDCが2カ所ある。また全国に3カ所ある海底ケーブルの陸揚局の一つは青島市にある。