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工業情報化部はこのほど、ショートメール(SM)送信サービスの規範化とユーザーの合法的な権益を守ることを目的に「ショートメール送信サービス管理規定(意見募集稿)」をまとめ、パブリックコメントの募集を始めた。idcquan.comが伝えた。

公開された意見募集稿では、「いかなる組織あるいは個人であっても、他人の電話番号を手作業あるいはオンライン上で自動的に収集したり、数字を任意で組み合わせて電話番号としたものを販売、共有、交換したり、または上述の方法で収集した電話番号に対してショートメールを送信してはならない」と定めた。また「いかなる組織あるいは個人であっても、受信者の同意または請求を得ずに商業的なショートメールを送信してはならない」とし、「受信者の同意後に、ショートメールの受信について明確な拒絶の意思表示があった場合、送信を停止しなければならない」などと定めた。

募集期間は12月5日までで、工業情報化部の公式サイトあるいは電子メール、郵便で受け付けている。

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(画像は、パブリックコメントの募集画面)