ASEAN

中国聯通が建設を進めていた中国とミャンマーをつなぐ地上光ケーブルがこのほど開通し、ミャンマーの首都ネピドーと広西チワン族自治区の南寧で記念式典が開かれた。idcquan.comが伝えた。

同社は2011年に雲南省の瑞麗で着工し、投資総額は約5000万ドル、ケーブルの総延長は1500キロに及ぶ。十二五(第12次5カ年計画、2011-15年)の重点プロジェクトにも指定されており、開通後は中国とミャンマーのみならずASEAN諸国との通信水準がさらに向上すると期待されている。

国際ケーブルの運営とメンテナンスを担当する広西聯通の魯東亮総経理は、安心安全で安定した通信品質を確保するため、全力で作業にあたるとコメントしている。